債務整理は学生でもできる!親バレしない方法も紹介!

学生でもクレジットカードを使いすぎたり学生ローンが返せなくなったりして、債務整理が必要になることはあると思います。

債務整理は学生でも問題なく行うことができ、未成年でなければ親バレしない方法もあります。

債務整理は学生でも問題なくできる

債務整理には任意整理・個人再生・自己破産といった種類があり、どの手続きも学生であっても問題なく行うことができます

学生の借金としては、クレジットカードの支払いや学生ローンなどがあると思いますが、いずれも債務整理で扱ってもらえます。

既に成人している学生であれば、債務整理のときに親の許可をとる必要もありません。

未成年でなければ親バレせずに債務整理する方法もある

未成年の学生が債務整理をしたい場合、親(保護者)の同意が必ず必要になるため、親バレは避けられません。

ですので、未成年の学生は親に助力を求める方が得策だといえます。

一方、成人している学生なら、任意整理を選ぶことで、親バレを避けて借金を減らすことができます。

任意整理

任意整理とは、弁護士などを通してお金を借りた会社と交渉し、利息や遅延損害金を0円にしたり、返済期間を60回程度に設定したりして、返済の負担を減らせる債務整理です。

また、債務整理の中で最も費用が安いので、クレジットカードの支払いなど比較的少額の借金を整理するのに便利でもあります。

さらに、整理する借金を自由に選べるので、奨学金など親が保証人になっている借金があっても、対象から外すことで親バレを防げます

個人再生と自己破産

個人再生や自己破産は裁判所を通す手続きなので、親と同居している人は親の収入がわかる書類を提出しなければならないため、親バレせずに行うのは難しいです。

また、すべての借金を整理しなければならないため、親が保証人になっている借金があると必ず親にバレてしまいます。

さらに、任意整理と比べて費用もかなり大きい金額になってくるので、自力でなんとかしようと思わずに、親に相談したほうがいいかもしれません。

まとめ

債務整理には任意整理・個人再生・自己破産といった種類がありますが、どの債務整理も学生だからできないということはありません。

ただし、未成年の学生の場合は、債務整理をするにあたって親の同意が必要となります。

一方、成人している学生の場合は、任意整理を選べば親バレを避けつつ借金を減らすことができます。